Solid Modeling Moduleは、神経科学者に高度な3Dソリッドモデルグラフィック機能をもたらします。

Neurolucida に対応しています。

Solid Modeling Module

脳の3D視覚化分野の躍進 !

  • 解剖学的構造の驚くべき3Dソリッドモデルグラフィックの作成
  • 3D連続切片の再構築・シングルニューロンからのモデル作成
  • 照明、色、透明度、パースペクティブ、デプスキューイング、その他の調節
  • ダイナミックな回転、ズーム、画面移動
  • 劇的な新技術による3D情報伝達
  • 通常のPCで使用可能−ハイエンドグラフィックワークステーションは必要ありません

高度な3Dソリッドモデルグラフィック機能

ソリッドモデリングモジュールは、神経科学者に高度な3Dソリッドモデルグラフィック機能をもたらす Neurolucida の、 NeuroExplorer プログラム用の機能拡張オプションです。

ソリッドモデリングモジュールは(特許申請中の)テセレーション技術を使用し、標準 NeuroExplorer プログラムのワイヤーフレームグラフィック表示を遥かに越えました。

連続切片再構築はソリッドオブジェクトとして表現され、どんな角度にもダイナミックに回転可能で、どんな倍率にもリサイズできます。再構築のそれぞれの構造は固体表面を持っているかのように表現されます。これにより、他の方法では表現不可能な情報をもったグラフィック表示が可能になりました。この技術を用いた3D解剖学的再構築により、驚くべき新情報をもった構造情報を明らかにする観測が可能になります。

脳構造の三次元の実体は複雑なため、多くの場合、脳内における構造物の関係を表現・伝達することは困難でした。しかしソリッドモデリングモジュールで作成したグラフィックを使用すれば、こうした情報の伝達は遥かに楽になります。それぞれの構造は独特の色で示されます。外表面は中の構造が見えるよう透明にすることが可能です。照明も、描写された構造が最もよく見えるように機能します。

画面移動の特徴により、コンピューターグラフィックなしでは見ることの出来ない位置からの観察が可能になりました。脳の中に視覚的に入り、全く新しいパースペクティブで脳内を「見回る」ことが出来ます。

ソリッドモデリングモジュールはニューロン表示においても新しい方法を用いました。ニューロンツリーはテーパーシリンダーのように表示されます。デプスキューイングや遠近投影によりニューロンがより本物らしく、ワイヤーフレーム技術よりも多くの情報を得ることが出来ます。

ソリッドモデリングモジュールによって、PCでもハイエンドグラフィックワークステーションの性能を実現しました。これにより、研究・教育両方の面で、あなたの研究に重要な新しい視覚化の機能が加わります。

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