Image Stack Moduleは、リアルタイムで共焦点画像スタックを通し、焦点を合わせることを可能にします。

NeurolucidaStereo Investigator に対応しています。

Image Stack Module

リアルタイムで焦点を合わせられる!

  • 共焦点顕微鏡からの3D画像スタックの分析
  • 共焦点標本の詳細な 形態計測分析
  • 共焦点標本の3Dニューロン再構築、分析
  • 様々な画像スタックからの構造を使用する機能

リアルタイム性と広範囲の形態計測分析

イメージスタックモジュールは、Biorad PIC format、Olympus Fluoview format、Zeiss LSM formatのコンフォーカル画像ファイルを読み込むことが可能です。 また、連続したTIFF、JPEG、BMPファイルによる画像スタックも読み込むことが出来ます。イメージスタックモジュールの使用中でも、標準の Neurolucida、Stereo Investigator プログラムの機能はすべて利用出来ます。

イメージスタックモジュールは、リアルタイムで共焦点画像スタックを通し、焦点を合わせることを可能にします。像平面間の正確な焦点距離を特定出来ます。モジュールはトレースの間、深度(Z軸)値のトラックを自動で一定に保ちます。これにより3Dニューロン再構築やステオロジーなどの作業を、標準の明視野照明顕微鏡を使うように楽に行うことが出来ます。スタックできる画像数に限界はありません。そのため、様々な画像スタックに含まれる構造で作業することも可能です。「単一スタックの境界線」を破ることが出来るのです。

多くの研究者にとって、イメージスタックモジュールは初めて、共焦点画像の広範囲における形態計測分析を実現しました。もしまだ共焦点顕微鏡で標本を観察しているのであれば、ニューロンや神経繊維、毛細血管などの構造を分析するのは困難でさえあります。イメージスタックモジュールを使えば、研究に新たに量的次元を加えることが出来ます。

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